やすらかな葬送 ・・・ 彩月庵の葬送サービス ご遺骨の粉末化

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水溶性の紙袋について


粉砕された遺骨は、細かく軽量なパウダー状になっております。海などへの散骨を行う場合、船の上などからそのまま振り撒くようにすると風にあおられて舞い上がったり、遺族が粉を被ったりする恐れがあります。
そのため、散骨は粉末状の遺骨を水溶性の袋に入れ、袋ごと海へ投ずる方法がお薦めです。

水溶性紙は水滴がつくと穴が開いたり、湿度が高いところではやわらかく破れやすい状態になったりしますが、普通の室内環境で安置保管される場合の耐久性は問題ありません。


小麦粉を入れた水溶性の紙袋を水の中に入れてみます。

数秒で袋が溶けはじめます。

袋は完全に溶けてなくなり、中の粉末が水中に拡散していきます。


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